賃料・敷金等の一時金 (全10問中2問目)

No.2

賃料の供託に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
令和2年試験 問21
  1. 貸主に賃料を受領してもらうことが期待できない場合、借主は直ちに供託することができる。
  2. 自身が貸主であると主張する者が複数名おり、借主が過失なく貸主を特定できない場合、借主はそのうちの一人に賃料を支払えば賃料支払義務を免れるため、賃料を供託することができない。
  3. 貸主は、いつでも供託金を受領することができる。
  4. 供託所は、借主により供託がなされた場合、遅滞なく、貸主に供託の事実を通知しなければならない。

正解 3

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