令和3年の問27肢イの問題文について

terakoyaさん
(No.1)
令和3年の問27肢イの問題文の個所について、どなたか教えていただけますでしょうか。
「Aの賃料債権を被担保債権とする抵当権がÐ所有の甲不動産に設定されていた場合、」という箇所です。
用語の理解はしているものの、意味を繋げられずにイメージに至らないといった具合です。
何卒、宜しくお願いいたします。
2023.11.05 21:14
yyさん
(No.2)
Aさんが賃料を滞納した場合、
Dさんの土地を競売にかけて、そこから賃料を充当しますよ。というイメージかと。
2023.11.06 05:28
ありんこさん
(No.3)
登場人物の関係は、
A(貸主)、B(賃借人)、C(連帯保証人)、D(物上保証人)。

物上保証人Dが負う責任範囲は、D所有不動産に限定されますが、
連帯保証人C(人的担保)は、債務者に代わって債務を履行しなければならない責任を負うので、
問題文の「Cの負う責任はCの全財産に及ぶ」という部分は正しい、という意味と理解で合っているのでは?
2023.11.06 13:47
terakoyaさん
(No.4)
ありがとうございました。
AのÐに対する債権(被担保債権)を担保するために、Ð所有の甲不動産に抵当権を設定した、と理解しました。
2023.11.12 14:06

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